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2006/08/24 (Thu) そろそろ要注意時期

朝夕は秋の風になってきたようですが、日中は例年以上の暑さにうんざり・・・
ついついブログも夏休みになりました。^^:
お盆過ぎての雨や台風がバラの病気を多発するきっかけになる。
お休み中もリーフチェックは雨後にやっていたところ、やはり
庭では黒点病の初期が出始めていました。
過酷な暑さのルーフでは、太陽光線が蔓延を防ぐのか
まだ大丈夫にみえます。
06.8.24.1

でも油断大敵。
特にベト病は春よりも秋のほうがきついそうですから
チェックは怠りないようにしていくつもりです。^^

有益菌が土中で活発に活動し始めるのは人があたたかい食事が
欲しくなる頃、と教えていただいて昨年までの栽培法を振り返り
大いに反省しました。
昨年のブログを読み返してみると今頃、米ぬかを撒いていました。
秋が駆け足でやってくる地域ならともかく
まだまだ暑いこちらでは腐敗菌にエサを与えていたようなもの。
今年は、もう少し時期を見極めて行っていくつもりです。

ところで、今年のお盆は2泊で実家に帰省しました。
そのときの水遣り対策として小さい鉢は水切れしないように
水ゴケをメネ○ール希釈液に漬けていったのです。
底面吸水という方法です。
帰宅したときもかなり水は残っていたので触ってみたら
一番気温が高い時間だったのに結構冷たかった。
とても不思議ですがその後、いっそう元気になった子も
いました。
06.8.15.1

大雨が降って病気が蔓延するかと思っていたのですが・・・
なにかの偶然が幸いしたのでしょうか?^^

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Anneさんへ 

こんにちは。
夏ばて、なさっていませんか?
糠のことですが、直接蒔いたり植土に混合するのはよくありません。記事にしておられるように腐敗することがありますから。
もし今後も用いられるのでしたら、わたしがボカシ肥料を作っている方法の援用として、
① スーパーやホームセンターで売っているアクリル製などの密閉容器を用意。
② 鉢土のごく一部も入れ替えるつもりで、新しい用土と現在の植土の一部を混合し  て、その容器へ入れる。
③ およそ3日後に蓋を取って匂いを嗅ぎ、特に異臭がしなければそこに糠を等量   か、1/3ほどで混合。このとき容器内に空気の層がわずかにしかできないほど  の全量になるように。
④ 米のとぎ汁を注ぎ、蓋をします。お使いのものにたとえばダルマ菌の製品など   があれば、微生物資材として加えます。わたしが推奨するのは「EM菌」です。
⑤ 日光の当たらない常温のところか冷暗所へ置いておきます。できれば黒い布をか  けるか、黒のゴミ袋(一部ではまだ販売しています)に入れておきます。
 
 一週間後、蓋を開けてみて甘酸っぱい匂いがすれば、できあがりです。この用土はよほどのことがない限り決して腐敗しません。いつでもどこへでも植土の一部として与えたり交換したりできます。古土の中身がよい方へ変化していきます。
 このやり方は嫌気性発酵ですので、納豆菌などの好気性菌は加えないでください。
 もしも香りが弱いというときは、湯で溶かした糖蜜液を薄めて入れます。最善はEMと一緒に入れることです。
 仮に容器内に余っても、そのまま土だけ足して密閉しておけば長持ちしますし、容器外で乾燥させておいたものも使えます。
 このやり方に慣れてこられた頃、薔薇はAnneさんをきっと驚かせると思います。有益菌の活力が土に漲っているようになります。耐病性も増進します。
 堆肥づくりでの好気性の場合のような、発酵熱の問題はありません。ぜひ一度お試しを。

2006/08/25 10:13 | ナポレオン [ 編集 ]


ほおぉ~ 

ナポレオンさん、こんばんは。
お元気でしたか?^^
お気遣いありがとうございます。
夏バテしそうになったので冷房を控えめにしています。
早朝は随分と涼しくなってきたので
後もう少し日中が過ごしやすくなれば、と思います。

いつもながら貴重な体験談をありがとうございます!
お話くださったぼかし作りはホントに手軽にできそうですね。
>嫌気性発酵ですので、納豆菌などの好気性菌は加えないでください
ということはやはり真夏より少し少し涼しくなった頃が適期の気がするのですが、
ナポレオンさんは今時期もこのぼかしを培養されていらっしゃいますか?

黒いゴミ袋は、使わない古土再生に利用できて便利ですし
そのうち手に入らなくなるかもしれないので在庫確保しておきます~。

2006/08/25 23:43 | Anne [ 編集 ]


 

おはようございます。
ご質問への答えですが、
常時空気に触れさせる酸素と水分を好む発酵は、気温や季節によって進度にムラが出ます。ただ、堆肥の製品作りをする企業はコストを抑えなくてはなりませんし、大量に必要なので好気性発酵をせざるを得ません。
しかし嫌気性発酵、つまり空気を遮断して酸素を嫌う微生物たちにさせる発酵は、気温の変化の影響を多少は受けますが、おおよそ一年間を通していつでも安定した作業をつづけてくれるのです。
容器が必要ですし、大量に作りづらいという欠点はあっても、個人の皆さんでは十分に確保していけるはずです。
ということで、夏のあいだも米ぬかさえ手に入ればボカシ肥料や培養土を作っています。
上の方法で作った用土からは、肥料のみの時ほどではありませんが、とてもよい香りが漂うはずです。万一、古土の中の何かのせいで悪臭がしたときは、直ちに日光消毒を密封状態で行い、悪臭が消えてから再チャレンジを。

2006/08/26 09:47 | ナポレオン [ 編集 ]


 

追伸です。
一度にできるだけたくさん作ろうと、欲張って大きな容器を選ばないように。
失敗しやすいものです。
賢明なAnneさんならば、大丈夫だと思いますが。
土などが入って片手で持てる程度を。
持ち手のついた、白い角形の容器が市販されています。経年劣化しません。

2006/08/26 10:03 | ナポレオン [ 編集 ]


 

ナポレオンさん、こんばんは~。
早速ご返答いただいてありがとうございました!

ナポレオンさんは一年中を通じて
こまめにぼかしを作っていらっしゃるのですね。
嫌気性発酵は、一年を通じてほぼ、安定した働きをしてくれるんですね~
そういえば以前、EMぼかしを使って古土+生ゴミで堆肥つくりしたことを
思い出しました。
あのときは牛乳パックを使ってガムテープを張り
密閉して作ったのですが、冬場だったこともあったのか
室内でもまったく匂いが気になりませんでした。^^
日付を書いていくつも並べて観察?していました。
手軽に取り組めてなかなか好調でした。
おっしゃるとうり、小さな庭と鉢植えたちのバラには
そのくらいがちょうどよい分量かもしれません。

追伸の件、いえいえ賢明になりたいですが超マヌケなので
ご忠告に感謝します~。
ズボラなのでまとめて作ろうか?
という発想が頭をかすめたら、きっともう実行していると思います。^^:

2006/08/26 22:20 | Anne [ 編集 ]


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