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2006/06/23 (Fri) バラたちの病気予防

ベト病というやっかいなのが出てから
いつも以上に天気予報とニラメッコ。
まるで雨の合間のお洗濯干しみたい~~(爆)
昨日は雨前にアクダマンの進入を避けるため
新芽の柔らかいところにだけ有益菌散布。
生薬や植物活性剤、そしてもちろん化学農薬も
葉っぱが柔らかいところに使わないと効き難いのだそうです。
そういえばベト菌も最初は新芽から進入らしい。

きょうは雨が上がるという予報だったのでまた
有益菌を散布しようか、考えたのだけど
葉っぱの水滴を乾かすことにしました。
そのかわりまだ雨の降る中、堆肥に混ぜた拡大培養の
強力善玉菌(OYK菌)を鉢バラ中心に根元に少しだけマルチ。
土が固いのは中耕しながら堆肥と混ぜてやりました。
アクダマンが増殖しやすい環境は善玉菌も増えやすいハズダ
しかしこれでよかったのかな?結果をみないと・・・^^:
まさこさま

グラハムトーマスの下でベト病がうつったERまさこさま。
今は持ち直して新芽も次々上がっています^^
やっぱりバラの伸長力って元気が出ますね♪

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Anneさんへ 

初めまして。Mikiさんのところからおじゃましました。業者なのに皆さんのブログを渡り歩いてコメントしている変わり者ですが、どうぞよろしくお願いします。
さて、ごく一部を拝見しただけですが、かなり薔薇の栽培について神経を遣い、心をこめて手入れをなさっている方だと敬服しています。そして男のわたしのような広い視野を持って向き合っておられると、意気込みだけでなく冷静な判断にも豊かな方だと思います。
であればこそ、お節介をお許しください。悪玉菌がいれば当然彼らを駆除する善玉菌も増えるに違いない、というのは正しいと思います。しかし、悪玉菌が活躍している様子が見えるときに、決して堆肥までも与えない方がよいのです。なぜなら、堆肥を得て真っ先によろこぶのは悪玉たちの方なのですから。これは、堆肥込みの中で増やした善玉菌たちのコロニーに対してすら言えることなのです。
ではどうしたらよいか?
わたしの経験が得た結論は、「耕すこと」という誰でもできることであり、光合成細菌や乳酸菌、空中窒素固定菌たちが活躍できる環境をつくりだしてやることです。
初めての書き込みが長くなりました。また、おじゃまさせてください。そして、薔薇を取り巻くいろいろな生き物たちへのご関心を、これからもますます高めていってくださいますように。Anneさんのような方の取り組みとご努力は、わたしを含め多くの方たちにとって心強い励ましとなるでしょう。どうぞ、よろしくお願いいたします。

2006/07/11 12:49 | ナポレオン [ 編集 ]


ありがとうございます。 

ナポレオンさん、はじめまして。
実はお名前はMIKIさんや皆さんのところで拝見していました^^
いつもナポレオンさんの豊富な知識と経験に基づいたお話に感嘆しております。
私のような未熟者にいろいろお気遣いをいただいて恐縮です。

いただいたアドバイスも的確でひたすら納得しています。
「耕すこと」が善玉菌の活躍する場を作り出すもっとも簡単で最善の方法なのですね!
今まで以上に念入りにやってみます。

この上の記事、少し言葉足らずで申し訳ないです。
善玉菌を増やす前に悪玉菌がいそうな鉢には
ダコニール1000倍潅水で殺菌しました(6月14日実施)。
ただ、化学農薬を使い慣れていない素人なので回数は一度。
地植えのバラには使っていないのです。
ダコニール潅水して、念のためを考えれば
(殺菌効果一週間程度と考えて)この記事を書いた日あたりでもう一度、
殺菌すべきかと迷いました。
結局どこまで有益菌が頑張ってくれるか見たかった・・・という好奇心が先立ちました。
そして善玉菌に加勢する環境づくりもいろいろ考え中です。
どうにか梅雨は乗り切れそうですが過酷な暑さにはどうすればいいのやら・・・。
ナポレオンさんのお話もまたお聞かせくださいませ。

善玉菌と悪玉菌、紙一重のところで転じるようで
今どちらが主勢力になっているのか見極めるには本当に難しいです。
バラの健康状態や、土の匂いで判断を試みていますが
これもワタシにとってなかなか難しいです。
気づいたときにはしっかり病気発生ということになったりするのです(苦笑)
神経を尖らせない程度にバラたちと付き合っていきたいと思います。

これからもいろいろ教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

2006/07/11 16:03 | Anne [ 編集 ]


 

こんばんは。ひきつづきおじゃましました。
わたしも初心者の頃ダコニールが万能のように言われていて、よく用いたものです。現在はまったく使いませんが。確かに残留農薬としての心配はありません。土を傷めない。
一般的に「土の匂い」とされているのは放線菌が出しています。できれば一度近くの林や森へ行かれて、健全な生態系となっていると思えるところの土の匂いを嗅いでみてください。その匂いを基準にしたらよいと思います。
そしてまた、一度「EM菌」を試用されることをお薦めします。この製品(EM1)の培養液には善玉たちしか入っていません。ときどき1000倍ほどに希釈して与え続けますと、善玉優位の土へ変わっていきます。保管は冷暗所で。
すでに優位になっているかどうかは、土の匂いとともに、苔かシダを少しだけわざに植えてみてもわかります。鉢植えの場合です。繁殖するようであればまちがいなく土はよい方向にあり、傷んだり枯れたりするようならその逆です。見届けたら抜いてください。ただしこの方法は短くとも二か月はかかります。
Mikiさんにも紹介した米のとぎ汁は、ほとんどよい方の結果をもたらします。ときおり与えてみられたらと、思います。

2006/07/11 20:12 | ナポレオン [ 編集 ]


 

ナポレオンさん、こんばんは。
有益な情報を沢山ありがとうございました!

善玉菌優位かどうかをコケやシダで試す、というお話は始めて伺いました。
どちらも日陰で水気が好み、だったような気がしたのですが
そんな風に目安にもなるんですね。
以前ネットのお友達に放線菌の匂いは昔の日本家屋の軒下の匂い、と
教えていただいたことがあって
幼い頃覚えのある祖父母の家の上がり口の匂いを
イメージしています。心落ち着く香りでした。

EM菌は生ごみと一緒にぼかしを使用していたのですが
最近はほとんど使っていませんでした。
培養液になるともっと早く効果も現れるかもしれませんね。

お米のとぎ汁はときどき潅水しています。
葉っぱがツヤツヤになるような気がするんです。
ただ真夏の鉢バラだと悪玉菌に転換しないのか、やはり心配なので
デリケートなバラにではなく黄モッコウバラなど原種にしています。
広い庭なら土つくりに力を入れ地植えのバラを増やしたいのですが
そういうわけにもいかず鉢だと良い方向→悪い方向に傾く速度が
早いように思います。
ここが一番のネックになっています。^^:

2006/07/11 23:03 | Anne [ 編集 ]


ありがとうございます! 

Anneさんのコメントが、とても大切なことを思い出させてくださいました。心から感謝します。それは「軒下」のことです。実はわたしは薔薇のために亡父の実家へときどき出入りしているのですが、古い日本家屋の土間が数十年も同じ香りを持ち続けていることに、ふと気づいたことがあったのです。今も住んでいるその家の親戚たちは、わたしが家の中と周囲をぐるぐる匂いを嗅いで回るのを見て、呆れていました。そのとき思い当たったのです。敷地から持ち上げて建ててある家屋の床下全体から漂っている、すべて同じ香りなのだと。それはまぎれもなく、その家のそばにあり、墓所ともなっている小山の森の中の香りと同じでした。
家の下から放線菌の香りが出ていること……たいへんな感動でしたね。日光が当たらず、常にある程度の湿気が保たれている。人が何もしなくとも、その土が健全に生きているということ。
苔もシダも、確かに直射光に当て続けると枯れます。ですから、植え付けた後(元の土を付けたままにしてくださいね)、半日陰にその鉢を置くか、または寒冷紗をそこだけ被せたり、薄い板で覆いをしてやることになります。
わたしのモーツァルトは35リットルのペール植なのですが、土表にびっしりと苔が生えたままです。ここまでになりますと、直射光も暑さも、苔はまるで平気になります。たまたま放っておいてみたらそうなり、モーツァルトはその後ますます元気になりましたよ。

2006/07/12 12:22 | ナポレオン [ 編集 ]


 

ナポレオンさん、こんばんは。
先ほどナポレオンさんのサイトにお邪魔しました。
いろいろろと勉強させていただきました!

>放線菌の匂い
軒下の匂いがする家屋はだんだん少なくなっていますが
私も大切にしたい思い出です。
軒下は湿度も温度さえある程度保たれていて今で言うマイナスイオンが
いっぱい放出されていたのかもしれませんね。

苔がびっしりのモーツァルトは容器栽培なんですね。
苔がマルチみたいな役割をしているのでしょうか?
以前、素焼き鉢に植えっぱなしのハーブに苔が生えて
いたので取り除いてしまいました。
お話を伺って残しておけばよかったと思っています。^^

2006/07/12 23:24 | Anne [ 編集 ]


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