--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2006/06/05 (Mon) 大失敗!

涼を運ぶきょうのクレマチス プリンス チャールズ。
(文面とは関係ないのですが・・・^^)
プリンス チャールズ 6月6日


グラハムトーマスはベト病で代謝が悪く
植え替えをしました。
それまでは、環境+今年の気候、とばかり思っていたのですが
冬の植え替えに間違いがあったことがわかりました^^:
ブログでお話するにはちょっと長くなりますので
HPにアップしました。
こうやって見直すことで来年は失敗しないようにと
久々のHPの更新です^^:こちらからどうぞ♪

はじめは二重鉢にして夏対策のつもりだったのが
二重構造を兼ねて、と欲張り結局大きな盲点が病気を呼んだようです。
夏対策鉢
こんな風にして鉢底にある部分が水抜けが悪いとアクダマンを
呼んでしまうのですね・・・
ワタシの場合はこの発砲スチロールを土に置き換えていたのですが
沢山の誤りがありました。

何かよいお知恵などお気づきのことがありましたら
是非ご一報くださいませ♪
メールはこちらへ♪
もちろんコメントも大歓迎です~

スポンサーサイト

バラ日記(バラの病害虫) | trackback(0) | comment(16) |


<<ラークスパー アールグレイ ほか | TOP | ロウブリッターとパーシーカラー>>

comment











管理人のみ閲覧OK


初めまして! 

初めまして!ミィと申します。
ジオシティーズからやってきたら、バラもクレマチスもたくさん素敵に咲いていて、見とれてしまいました。
わたしも借家住まいですが、ガーデニングが大好きで、バラやクレマチスを育てています。
まだガーデニングを初めて2年。初心者です。
土作りなど、とっても勉強になるサイトに出会えて嬉しいです。
またお邪魔させて頂きますね♪

2006/06/07 22:17 | ミィ [ 編集 ]


ありがとうございます♪ 

ミィさん、はじめまして^^
ジオシティーから来てくださったんですね!
バラやクレマも育てていらっしゃるんですね♪
土づくりもバラも、ワタシもまだ初心者です^^:
少しでもお役にたてれたらうれしいです。
また遊びにきてくださいね~こちらもお邪魔しますね

これからもどうぞよろしくお願いします~^^

2006/06/07 23:14 | Anne [ 編集 ]


 

Anneさん、おはようございます(#^.^#)
べと病って厄介な病気なんですね。
黒点のような感じで赤っぽいシミがべと病なのかしら?
その見極めから私には、わからなくて・・・。
うちにも発病してる子がいるかもしれない。
べと病が進入してる枝の写真もよかったらまた見せてくださいね。

それから、この二重鉢構造・・・水やりは薔薇の鉢だけじゃなくてその周りにもするの?


2006/06/08 08:19 | アンジェラ [ 編集 ]


 

アンジェラさん、おはようございます~
ベトはいろんな出方をするらしくて滲んだようなものもあり
初期の黒点とも似ていてなかなか素人では
判断がつきにくいようなんです^^:
考えたくないけど黒点とベトの混合葉ってことも・・・^^:

ここに載せている葉も師匠に見ていただいたものですが
本に載ってる写真とはまた違う出方です。
↑の本というのはerikさんに教えていただいた
農文協、「バラの病気と害虫」です^^
こんなの買ってますます混乱するかも~と思いながらも
初期症状がどんなものなのか、見極めれるようになれたら
そこで対処できるほうが後々ずっとラクかと^^。
本の感想は害虫はネットで充分お勉強できるので初期の病気について
もっと詳しく説明がほしいかなぁ~。そうなると六法全書の分厚さになる?
はじめになんの病気か判断するのは難しそうなので
調子がおかしい?と小さな異変に気づけるようにやっぱりパトロールです。^^

枝はデジした後、カットしてから見ていただいて除去し、後で確認したら
見事にピンボケだったのです。ゴメンナサイ
出方は葉っぱと同じような赤紫の点でした。

また大失敗の巻き、第二弾もHPにアップしようと思います。
肩に力が入らないようにホドホドでいきます~^^:

二重鉢は中にはやらずに回りだけに潅水です^^
水分を求めて根っこが伸びるので
新苗の植え替え後の水遣りと同じやり方なんですがくれぐれも
土と水抜けにご用心くださいませ~(ワタシみたいな失敗をしない為に 涙・・・)

2006/06/08 10:19 | Anne [ 編集 ]


 

こんばんは~☆
すごく勉強になるわ~♪と、読ませて頂いてたら
妹の家でベト病らしきものが発生したと、今朝連絡がありました( ̄□ ̄;)
それで、anneさんのブログをすぐ思い出して、、、
植え替えの他に何か対処の方法があれば教えてくださいm(._.)m
お願いします

2006/06/08 18:05 | miniko [ 編集 ]


 

Anneさん、
まあ~
あれ、べと病なんだぁ~
私も、あんなのよく見るよ~
でも、
また知らないうちに葉っぱが交代して治ってるの・・
^m^
今度は、こんな病気になったの~って
見てるだけの私は、Anneさんの取り組みに頭が下がっちゃうわ~ん

2006/06/08 21:27 | ROSEROSE [ 編集 ]


 

minikoさん、こんばんは~♪
ベト病が発生かも?なんですね・・・
う~ん、こちらは夜から雨で困ったものです。
ワタシは天気予報聞いて朝から有益菌散布しました^^
明日も雨上がりにできれば、やってみるつもりです。
プロの方ならローテーションを組んで殺菌剤散布なんでしょうが
ネットでもベトについては黒点ほどの情報量がなくて残念です。

冬にイオウ合剤のはけ塗り&潅水もしましたが、ルーフは庭に下ろしての
作業だったので庭は3度塗りしたのに一度だけだったんです。
これは黒点やベトなどカビの胞子にも有効だそうなので
回数を重ねてまたやってみるつもりです。
とてもやっかいな菌らしいので長いお付き合いになりそう・・・(フゥ~)

なにかよい情報あれば、また教えてくださいね♪

2006/06/08 23:08 | Anne [ 編集 ]


 

おぉ~ROSEROSEさんちは
知らぬ間にベトらしき菌がゼンダマ菌にヘンシ~ン!って
なんてよいお話ではありませんかぁ♪♪
それが理想です!うらやましいなぁ~
なにか秘策がおありですか?
あの強力助っ人菌と牛○コンビのお陰とか??
ROSEROSEさんちの庭全体のバランスがとってもよいんですね~!

いいなぁ~!是非是非お聞かせくださいマセ~
ROSEROSEさんちの健康体、ギヨーのバラの秘訣かも♪

2006/06/08 23:17 | Anne [ 編集 ]


 

Anneさん♪こんにちは~

水はけ・・・結構重要ですよね^^;
バラにはまりだした頃
ミニバラを一回り大きなお洒落な鉢に植え替えて
楽しんでいた事があったのですが
お水をあげても
シナッとなって 葉も黄色く・・・
で だんだん調子が悪くなる・・
と言う事が続いたんです。

何でだろうと思って抜いてみると
その鉢の 底穴の位置が悪くって
ある程度鉢底に水がたまってしまう構造になっていて
その水に アクダマンが発生して根ぐされ~
という悪循環に陥っていると言うことに気づきました^^;

それ以来 鉢は見た目よりも 水抜き穴の場所が
最重要チェックポイントとなってしまいました・・

べと病・・・
私も 幾つか成ったことがありましたが
大体他に調子が悪い要因があるものばかりでした。
その悪い要因を改善してあげて ダコニールもあげていたら
治っていたようです。
やはり バラも基礎体力が大事なのでしょうね・・・

2重鉢作戦も 理にかなっているのでしょうが
外側に使う鉢はかなり大きなものにして
プチ温室みたいな感じにしてしまうとか
素焼きなどのその素材自体が水を通して
通気性があるような
融通の利くものにしたりする方が
良いのかもしれませんね・・・・・

2006/06/09 16:59 | erik [ 編集 ]


 

erikさん、さすがぁ~!おっしゃるとうり~~^^
鉢の水抜けって大切ですねぇ。

先日もHCで鉢の底みていて
菊鉢って結構いいかも~と思っていたところです。
ワタシの使用したのはアッ○ルのロゼアポットですが
大鉢になると水抜けが・・・
かなり鉢底石入れて水はけよくしないと
アクダマンの住みかになりやすそうでした^^:
ハンダゴテかなにかでスリットみたく水抜け穴を作ろうか
考え中です^^:
貴重なお話をありがとうございます~♪

ベトは弱った子によってくるんですね・・・
しっかり原因を見つけてダコしたら復活も可能なのですね!
朗報です^^
その原因を紐解きながら調べていくには植え替えってとっても大切ですね

二重構造ね、いいグッズを見つけたんです。
内の鉢は根っこを浅く植えつけれるためのものなので
波板で囲うといいんじゃないかなぁ??
特に地植えだといろんな大きさや見た目も悪くないものなど
出回ってるので使えそうな気がしました。
懲りないヤツですね・・・
鉢なら外のほうをerikさんおのおっしゃる素焼きにしたら
大きい鉢でもよさそう~♪♪
そういえばバラと草花の寄せ植えに素焼きの二重鉢にしていたのですが
ちょうどよい感じの湿り具合でした。
でした、と過去なのは車をバックさせて割ったのぉ~(苦笑)

あぁ、バラの健康だけじゃなく家族の健康のために
お料理、ガンバラナきゃ~^^

2006/06/09 17:50 | Anne [ 編集 ]


 

ありがとうございます m(__)m
とっても勉強になりました☆
早速、妹に知らせました
良くなると良いのですが、、、

なにせ、私にそそのかされて育て始めたので
ちょっと責任感じてしまいます (^_^;)
でも、病気は嫌ですけど
一生懸命に看病して良くなった時は
また一段と愛が増すように思います(*^.^*)

2006/06/09 19:13 | miniko [ 編集 ]


 

minikoさんは妹さんにバラの伝道されたのですね^^
病気になると なにかな?と不安になりますが
↑のようにROSEROSEさんやerikさんの
ベトから快復の吉報をお聞きしたら頼もしいですよね!

ワタシも看病していきますね(*^^*)

2006/06/09 23:56 | Anne [ 編集 ]


鉢植えについて 

容器栽培で健全に育てるコツをHPに載せる前に、そのサワリの一部をご紹介してみます。適切な指導者がおられるのでしたら、その人の指導には従ってください。わたしの提案は参考までに。
二重鉢は暑さ対策のために9号以下の鉢でわたしも行っています。外鉢に土を入れる場合、その表面にパーライトのようなものを分厚く敷くか、または寒冷紗を折りたたむように敷きます。かつてミニバラの鉢の外周をぐるりと巻くことも試みましたが、土表を少しでも熱気から遮断する方が効果が高いとわかりました。
記事に書かれておられるように、排水は季節に関係なくよくなくてはいけません。
そのために、市販の鉢底石以上に有益菌にとってよいのは、河原の石ころです。比較的小さなものをまずできるだけ厚く敷き詰め、その上に木炭(できれば備長炭)を軽く流水で洗い、数個並べます。細長い形状のものにします。
水を与えてみて何も問題がなければ土を入れますが、このときもう一度水やりを。鉢底から土が流れ出ないようであれば、根を広げて植え込みます。
このとき最も大事なことは、植土にくん炭を混合することです。八号鉢で両手山盛りほどの割合です。
排水性のよさ・木炭・くん炭の三つにより、土壌中にも表土にもカビ菌が発生しにくい環境となります。炭の孔隙には有益菌しか住めません。こうしておくと、放線菌と乳酸菌が爆発的に増えていきます。最後にマルチしておけば、捕食センチュウが害センチュウを駆除しやすくなります。薔薇の根の細胞壁を突破しようとする有害菌は激減していき、根はのびのびと育ち、働きます。
1年後、根が木炭の溝に入りこんでいるのを見るでしょう。そして白根が増えているはずです。
ダコニール灌水と訣別できるときが来ます。

2006/07/15 10:28 | ナポレオン [ 編集 ]


再びありがとうございます! 

ナポレオンさん、今回も有益なお話の数々をご披露くださって感謝します。
絵にしてみたのですが寒冷紗を折りたたむ、というのは
外鉢に対してでしょうか??
HPに容器栽培のコツをアップしてくださるんでしょうか?^^
心待ちしています。
実はきょう、ひとつの大鉢にコガネ対策に網戸を円形に切ったものをカバーしてみました。
昨年はすべての鉢にしなかったのでこれをやらなかったバラ鉢に
しっかり産卵されたのです。
これも根付近が陰になり夏対策に少しは役にたつかと期待しているのですが
寒冷紗でも試してみようかと今思いました。

ナポレオンさんがお話くださったことはバラの先生やバラ先輩から伺うお話と
重なる点が多く、バラのことを極めていらっしゃる方には共通のことだと
よくわかりました。
こんなに有益なお話を伺っているのに失敗を繰り返すマヌケな私ですが
どうぞよろしくお願いします。^^:

河原の石ころはもしや水はけの良さ+酷暑の水遣りで
根を冷やす役目も果してくれるのでは?と想像していますがいかがでしょう?
木炭は私も鉢底に試したのですが、ナポレオンさんのコツは
是非次回植え替え時に見習わせていただきます。
そして次回購入する時は迷わず備長炭にします。(これはバラの先生もおっしゃっていました)
クン炭はバラ土に混ぜていますが一割程度のつもりですが
とても大雑把です。^^:

少し質問させていただいていいですか?
センチュウは害しかないと思い込んでいたのですが
捕食センチュウというのも生息するのですか?
おぉ~!マルチを住処にするのですね。
まだ未知の世界です。
また教えてくださいませ。よろしくお願いします。

2006/07/15 20:59 | Anne [ 編集 ]


出張講義③ 

こんにちは。Mikiさんのところでもそうですが、こちらでも講義の出前みたいになってしまいましたね。ごめんなさい。他の方たちにとっても参考になれば幸いです。

第一に、Anneさんの勘の鋭さには敬服しました。河原の石のことです。確かに、なぜそれがいいのかの答えは、河原の石は概ね石そのものの温度が上昇しにくく、しかも水やりであっという間に下がるからです。バラスや庭園用の化粧石ではそううまくいきません。
次に寒冷紗のことですが、これは鉢を覗いて見える土への覆いです。丸い鉢ですと敷きにくいのですが、その時はホッチキスで折りたたみがきれいに見えるように留めていきます。鉢のサイズが小さい場合は難しいのはしかたないのですが、そのときは寒冷紗を切ってでも重ねるようにしてください。厚みがあればあるほど、直射光による温度上昇を緩和し、コガネムシも産卵をあきらめます。(もし伝線の走ったストッキングがあれば、それを敷いても産卵をある程度防げます。)
最後に、薔薇に欠かせない堆肥は、さまざまな種類のセンチュウたちの住処となります。捕食センチュウが害センチュウを食べるのです。勢力が逆転したとき、ネマトーダなどに罹るわけです。つまり、くん炭で浄化された土壌の液相・気相では有害微生物は繁殖したがりません。
ついでに言いますと、センチュウは地球上に何と100万種類もいます。そしてそのほとんどが土を豊かにする種類であり、彼らは実はほとんどわたしたちの味方なのです。
ネコブセンチュウもネグサレセンチュウも、彼らを駆除するセンチュウや細菌を薬によって減らすと、シメシメとよろこびます。自然のままの土の中の世界は、実はたいへんにすばらしい豊かな実りをわたしたちへもたらしてくれる、そんな生物たちの世界なのです。貧しい生物相が病気を招くということ、心したいものです。

2006/07/16 11:44 | ナポレオン [ 編集 ]


出張お疲れ様です^^ 

ナポレオンさん、どうもありがとうございます。
ついつい質問してしまって、講義をいただきました。
お忙しかったらごめんなさい。
お暇なときにまた是非よろしくお願いします。
私も趣味にはいたってマイペース人間ですから~。^^

>河原の石ころ、やはりそうですか!
いつもローズセミナーでお世話になってるクリフでは
確か玉ジャリを夏対策に使っていたので河原の石ならすぐに
冷えるような気がしました。

>ストッキングのやぶれたもの再利用、
これも寒冷紗同様にお知恵を拝借させてくださいませ!
本当にいろいろ教えていただけて光栄です。

私はセンチュウ=害虫=ネマトーダだと勘違いしていました。
またまたひとつよい情報をいただけました!
センチュウの世界も土中の善玉菌悪玉菌と同じなんですね。

>勢力が逆転・・・おぉ、怖いですね。
これから高温期はますます悪玉が勢力を増してくる時期ですから
暑いけど油断できません。^^:

2006/07/16 18:06 | Anne [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://annesgarden.blog12.fc2.com/tb.php/69-82c7a12d

| TOP |

プロフィール

Anne

  • Author:Anne
  • 何でも試してみたい私。
    趣味はいろいろやったけど
    一番長く続いていること、それはガーデニングです

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。