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2006/05/24 (Wed) きょうの庭作業

今朝は美しい花で愉しませてくれたバラたちの
花がら摘みをしました。
昨日の雨前にするつもりだったのがもう少し、もう少し
と先延ばしにしていたのは過ぎていくこの季節が惜しいから。
花がらつみ


ピエールとおなじようにたわわに咲いた
ラベンダードリームもバシバシ切り光や風のとうりをよくしました。
今はこうやって花を惜しみ、美しく咲いてる花の香りを楽しみ
そんな様子をのんびりと紹介したかったのですが・・・

少し前からルーフのグラハムトーマスにまたもや
ベト病らしき葉っぱが出現しました。
今春は昨年とは違いバラたちには目いっぱいお世話していこうと
雨前、雨後は下葉を注意して有益菌を散布。
太陽の光と風とうしを合言葉に枝を誘引しなおししたり
思いつくことを行動しているつもりなのになぁ~
今年の5月は例年より雨や曇りが多く、湿気がこもりやすい状態です。
とにかく昨年ベト病について師匠に教えていただいた言葉を
何度も復習しています。
ご興味のある方はこちらからどうぞ
症状が見える一枚、二枚の葉っぱはとりあえず取り除き
鉢の置き場もウッドラティスよりももっと風通りがよいトレリスに変更。
いきなり落葉などしていないか
まわりのバラたちも暇を見つけてはパトロールです。
ところが、なんと今度は地植えの今年は咲かなかった
かさ上げ花壇の白モッコウバラの葉っぱに異変を発見~!
白モッコウバラの葉

ここは水遣りもしないのでいわばドライゾーン。
一週間前は何ごともないように見えたのに、凹んでいます。
でも冷静に考えると壁や周りのおうちが邪魔して
東側とはいっても日当たりが良いとはいえない場所。
↑のような葉っぱがかなりあったのでここもビシバシ剪定しました。
これ以上広がったらやはり化学農薬に頼らないといけないのかなぁ、
でも地植えに使用するのは相当気が重いのが本音。

バラに出会う前は無農薬が普通と思っていました。
今までも庭の樹木にモチ病などは出たことはありますが
それでも元気な葉のまま落葉するとか
枯れこんでいくようなことがなくそれなりに育っていたので
満足し、樫の木につくイラガは見つけては完全武装で
枝ごと剪定。脚立にのっても届かないこともあるので
これには義父も付き合ってくれたり、迷惑をかけたものです。^^:
家族も自分も気管が弱く、アレルギー体質ということもあって
農薬噴霧をするのはやっぱりイヤだぁ~。
(農薬だけではなく生薬でも刺激臭のきついのは避けているくらいで、
ゴキちゃんを見たらつかさずゴ○ジェットするだろうに
これはかなりの矛盾ですよね~^^)

先週、ご近所の方が是非とも庭を見に来て欲しいと、
声をかけてくださったので拝見してきました。
南側壁面にはつるバラの赤や黄色が目線をひく豪華な仕立でした。
中に入ると・・・背の低いバラたちは今の時期にしては
黒点病、ウドンコ病がかなり進行している感じで
これは!と思った葉はネットや本の写真で見たことがある
褐班病らしき葉でした。
うちの庭では山よりで多発するといわれるベト病で
徒歩で行けるそのお宅は町で出やすいといわれる褐班病。
なぜなのかワタシなりに考えていたのですが
うちは川が近く田畑も近いので湿気がありそう。
そのお宅は住宅地でもかなり高い斜面にあり庭も
道路から見えないくらいでした。
もしかしたらそういう立地状でも違うのでしょうか?

バラの育て方については無農薬にしても減農薬にしても
人に押し付けるわけでもなく自分流をしっかり確保されてる方のお話を伺っていると
ただただ尊敬の念でうらやましいかぎりです。
かといって最近は人それぞれ栽培のクセや住む環境差があって
マネするだけではうまくいかない、と感じています。
いつか「自分流はこうなんです~♪」と言えるようになりたい。
そんな日がいつか来ます様に~(祈)
それまでどうぞ皆様の経験談を参考にさせてくださいね~!

長々とつたない文にお付き合いくださった方がたに
感謝をこめて
ジャックカルティエを~。
ジャク カルティエ

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comment











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ふ~~~ん 

Anneさん、本当に次から次と問題を起こしてくれるバラたちですね~~
うぬ~

2006/05/24 21:19 | ROSEROSE [ 編集 ]


 

Anneさん、こんばんは~(#^.^#)

>最近は人それぞれ栽培のクセや住む環境差があって
マネするだけではうまくいかない、と感じています。

同感です~!
環境差もあるし、どのようにバラを咲かせたいのかというのも違いますよね。

私は、薔薇育てが体力的にも精神的にも負担になるのはいやだと思っています。
負担にならずにバラをいっぱい咲かせたいです。
最近、私の理想とする薔薇の育て方が見えてきたように思います。
ますます、バラが増えそうです((^┰^))ゞ

2006/05/24 22:59 | アンジェラ [ 編集 ]


ふふ~~~ん^^ 

ROSEROSEさん、こんばんは~
この間某所でのバラ談義のお話、
ROSEROSEさんも自分流を持っていらしゃって
とってもステキでした~~!
ワタシはまだまだ入り口くらいなんですね。きっと^^:


2006/05/24 23:55 | Anne [ 編集 ]


 

アンジェラさん、こんばんは~
>薔薇育てが体力的にも精神的にも負担になるのはいや・・・
ホントにそうですね~。

もしかしたら昨年も他のバラにも出ていたのに
目が行き届かず気づかなかっただけかも?
(↑のご近所のたわわに咲いたバラを見ておもった感想ですが)
気づかないままでも花が咲けばいいじゃない、とか
いろんなことを考えています^^:

ますます増えそうなバラたち、プププ~
いいですね♪

2006/05/25 00:02 | Anne [ 編集 ]


こんにちは。 

今日は、雨もあがり、ほっとしているところです。
朝から花や枝の剪定、散らばった花柄の掃除と、なにかと忙しくしています。
黒点やうどん粉病になっている葉を見つけると、ちょっと気持ちが沈んでしまうのですが、ベト病や褐班病らしき葉を見ると、ちょっとどころか非常に不安になってしまいます。
実際にどの葉がベトなのか褐班病なのかは解らないのですが、明らかに、変って思われるのが我が家にもいくつかあります。
一応隔離して育てていますが、
また、いろいろ教えて下さいね~。

2006/05/27 10:04 | MIKI [ 編集 ]


MIKIさん、こんばんは~ 

きょうも雨、と覚悟していたらお日様も出ましたね♪
花柄つみしたり花びら掃除すると沢山のゾウムシ被害の蕾が落ちていて
びっくりします^^:
今まで黒点やウドンコ病の程度なら化学農薬なしでも環境を整えたり
保守で対応できると思っていたのに、ベト菌となるともうお手上げですよぉ
昨年、気づいてからあやしい子にはダコ潅水していましたが
まさか黒点とも無縁だった白モッコウで出るとは思いませんでした(涙)
鉢なら置き場改善とかできるのですが・・・
師匠からお聞きした中で印象的な「おかしい、と思いながら何もしないのが一番よくない」
を思い出しました。
とりあえずバラたちと自分と環境の妥協点を手探りで模索していきます。
MIKIさんは沢山の経験がおありでしょうから
こちらこそ、また教えてくださいませ~!

2006/05/27 21:52 | Anne [ 編集 ]


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